よくあるご質問

お仕事をお探しの求職者様向け

▶派遣とはどういう働き方ですか?
 派遣という働き方は、トライアングル(派遣会社)と雇用契約を結び、就業先企業(派遣先)から仕事の指示を受けて働くしくみです。
派遣スタッフの雇用者はトライアングルとなります。

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▶紹介予定派遣は、一般派遣と違うのですか?
 紹介予定派遣とは、将来、派遣先企業に正社員・契約社員として採用されることを予定し一定期間(最長6ヶ月)派遣社員として働いていただき、その後、派遣社員と派遣先企業の双方が望めば、派遣先企業に直接雇用されるしくみです。

▶社会保険への加入はできますか?
社会保険は必要な条件を満たした場合、健康保険と厚生年金に加入することができます。
雇用期間が2ヶ月を超える場合、また1週間の所定労働時間が30時間以上かつ出勤日数が4日以上の場合、健康保険と厚生年金の加入対象となります。

失業保険はもらえますか?
必要な条件を満たした場合、雇用保険に加入することができます。
(1週間の所定労働時間が20時間以上有り、6ヶ月以上引き続き雇用が見込まれる場合)

雇用保険の一般被保険者期間が1年以上あれば、失業保険が受けられます。(短時間被保険者期間は12ヶ月以上)

有給休暇はありますか?
必要な条件を満たした場合、所定日数の有給休暇が付与されます。
条件は、お仕事をスタートした日から起算して6カ月継続勤務した場合、また、その6ヶ月間の全労働日の8割以上出勤した場合に付与されます。


人材をお探しの企業様向け

派遣の受入れにあたってどんなことに留意したらよいですか?
派遣労働者も同じ環境で従事する正規従業員様と共に、経営目的にかなう業務を行うことになりますので、新規採用労働者の受け入れと同様の扱いが望ましいです。
仕事内容、職場の慣行等を出来るだけ詳しく説明して頂くことで、派遣労働者のパフォーマンスが最大限に発揮され、双方にとっても、より良い成果を得ることができます。

派遣スタッフに残業や休日労働をしてもらうことはできますか?
派遣スタッフとトライアングルの間には時間外労働及び休日労働に関する協定があります。
従って、協定で定められた枠内であれば時間外労働及び休日労働が可能です。

派遣できる業務に制限はありますか?
下記業務に関しては「派遣禁止業務」となっています。下記以外は派遣することができます。
  ・ 港湾運送業務
  ・ 建設業務
  ・ 警備業務
  ・ 病院等における医療関係の業務(当該業務について紹介予定派遣をする場合を除く)
  ・ 人事労務管理関係のうち、派遣先において団体交渉、または労働基準法に規定する協定の
    締結等のための労使協議の際に使用者側の直接当事者として行う業務
  ・ 弁護士、外国法事務弁護士、司法書士、土地家屋調査士、公認会計士、税理士、弁理士、
    社会保険労務士又は行政書士の業務
  ・ 建築士事務所の管理建築士の業務

派遣契約期間に制限はありますか?
ソフトウェア開発等政令で定める26業務に期間制限は有りませんが、それ以外の業務は最長3年が原則です。

労働基準法、労働安全衛生法等の適用は派遣先・派遣元どちらですか?
労働基準法、労働安全衛生法等については、原則として派遣元事業主が雇用主として責任を負いますが一部派遣先が責任を負うものもあります。

派遣契約の中途解除にあたって、どんなことに留意したらよいですか?
必要な時に必要なだけ人材の提供を受けることが出来るということが、派遣の大きなメリットですが、派遣労働者の能力的な問題や派遣先の業績等の事由により契約に解除や短縮が予測されます。
このような場合、労働者保護の観点から派遣契約を一方的に解除することはできません。
どうしても行う時は、労働基準法の解雇予告に準じて契約を解除しようとする30日前にその旨の予告を行うか、当該労働者へ30日以上の賃金に相当する額の損害賠償を行うこととなります。

事前に契約の当事者であるトライアングルと御社が契約締結時に協議して、その事由ごとの措置を定めておくことが必要です。



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